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日常に生きている
2008年アマツ桜祭り
ここ数年、半年休止の半年復帰を繰り返してた私が、今年の2月に復帰したとき、Lv70だった。
上のSSはアマツ桜祭りの時。4月1日でLv84。これでも相当なペースだと思うのだけれど……。


ブブ様001 4月8日でLv89。


名無し001 4月11日でLv91。


Dexカンスト(Lv94) 4月15日でLv93。


変身後のブブ様 5月21日、Lv98……。


それもこれも、部活として色んな上級Dに連れてってもらえたおかげです。
部活メンバの皆様、特に、ハイプリや前衛がいない時にキャラを出してくれた方々、本当にありがとうございました。

部活での体験は、また機会を改めて詳しく書きたいと思ってます。
発光式前のこと↓
ちーこさんとは、臨時で出会った。
深夜、一人で暇だった時に剣士で落ちているところを、ちーこさんの騎士が拾ってくれたのだった。
剣士を拾ってくれたんだから、マッタリな人に違いない! と思っていたら案の定、マッタリな感じだったのだけれど、自身のPスキルには厳しい観点を持っている人で、私は気が合いそうだと思った。

そして私の剣士は、ちーこさんのギルドに拾ってもらった。
でも、休止復帰を繰り返していた私は、当時まだあまり長い時間を一緒に過ごしていなかったちーこさんとどういう風に再会したらいいか分からなくて、本当のことを言うと2月の復帰時、ちーこさんのギルドを抜けるつもりでいた。

でもどうしてだったか、私はギルドを抜けなかった。
剣士はケミに生まれ変わって、またちーこさんのギルドに入れてもらった。

それから私がプリの転生を目指すようになり、プリメインで動くようになってから、ちーこさんのローグとは本当に色々なところへ行った。
二人とも珍しく深夜活動が多かったのもあって、私たちは──まるで相方のように──ペアで遊びに行った。

MEプリとローグというのは珍しい組み合わせかもしれないけれど、実は相性が良いのかもしれないと今は思う。

特に、このペアでこそ行きやすいという狩場を見つけた時には嬉しかった。
機械人形工場、コモド西D、そしてオーディン神殿2F。
中でもオーディン神殿2Fは、曰く『全てにおいて完璧な狩場』だった。
経験値効率、レア期待度はさることながら、ランドグリスゴーストやスケゴルトとの遭遇がもたらすスリル、音楽、雰囲気、バックサンクを始めとして要求されるPスキルの高さ、多彩なスキルの駆使(闇ブレス、LD、MEはもちろん、クロコン、ルアフ解毒)。
分担もはっきりとしていて、お互いの力が等しく必要となるあの狩場が、私は大好きになった。



発光式の前日のこと。
前日狩りに行く前の時点で97.6%だったので、今日中に99.9%まで上げるのは余裕だと思ってた。
なのに、名無しに行った時、私自身のミスで2回もデスペナを受けてしまい、狩りを終えた後の時点で98.5%だった。

そのまま深夜時間帯になり、私とちーこさんが残った。
私はちーこさんをオーディン神殿2Fに誘い、ちーこさんはそれを快諾してくれた。

これまでとこれからと

荒廃した風景と短調の音楽が感傷を誘う。
ちーこさん、今まで色々なところに一緒に行ってくれてありがとう、と言うと、ちーこさんは笑って「狩りの前だって言うのに何湿っぽくなっちゃってるの……」と言った。

そして、いつもの通り狩りが始まる。
1体なら闇ブレスから直にME。2体以上来た時には私がサンクを出し、ちーこさんは何も言わず敵を一方向にまとめてバックサンクに乗ってくれる。
危ないと感じた時の逃げるタイミングも、今ではほとんど言葉を交わさなくても感じ取れる。
その感覚。その呼吸のリズムに、今までのペア狩りで培った経験が確かにあるんだと思う。やりやすい、そう思った。

経験値は順調に伸び続け、ついにその時を迎える。
カウントダウン001

ちーこさん、ありがとう。あなたのローグのいぶし銀の活躍は、職人芸です。

こうして全ての準備が調い、あとは発光式を迎えるだけになった。
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